AN HTTPD Daemon Version 1.42

更新日:2026/1/28

ダウンロード 2022/01/09更新
インストール 2022/01/26更新
初期設定 2022/01/26更新
今ままでのお試し 2022/01/26更新
CGI・SSI・shtml について 2022/01/26更新

お断り:このページからリンクさせて頂いてる、他サイトや他サイト内のページは
     ムンバさんが勝手に、お断り無くリンクさせて頂いています。
     ですので差し障りあれば、お手数ですがご一報下さい。

     リンク先のアドレスの変更などにつきましては
     気が付き次第、変更したいと思いますが
     リンク先のサイト方々の、ご事情などもあるかと思うのですが
     残念ながら閉鎖とかに、なってしまうサイトも今後あるかと思います。
     今まで、CGI関連とかで閉鎖になったサイトが多数ありましたので
     あえて、お断りさせて頂きます。<(_ _)>

     上記の理由で、参考にさせて頂いたサイトのページをコピーさせて頂いて
     メモ帳などに保存した上、搭載させて頂いている箇所があります。
     こちらも差し障りあれば、ご一報頂けたらと思います。

     ムンバさん自作の、CGIスクリプトやSSIなどは(ほとんど、パクリですが^^;)
     著作権等は有りませんし、初めから放棄してますので(爆
     宜しければ、ご自由にお使い下さい。
     
     現在ムンバのPC環境:Windows11(64bit)

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ダウンロード

  AN HTTPD 公式サイト(AN HTTPD Home Page)が2015年5月頃に閉鎖の為
  今現在ではダウンロードできるサイトが限られているので
  このページからダウンロード(再配布)可能とさせて頂きました。
  もし著作権などの問題で、無断での再配布が不可能とされる場合
  お手数ですが、ご一報頂けます様、宜しくお願いします。

  「ダウンロード (Version 1.42p)」→httpd142p.zip (約1,073,151 bytes)
  を、クリックするとダウンロードできます。

  「OS:Windows 11 ブラウザ:Microsoft Edge」の場合
  上記のzipファイルをクリックした時点で「ダウンロード」フォルダにダウンロードされます。
  「スタート(右クリック)」→「エクスプローラー」→「ダウンロード」
  にダウンロードされます。

  注:↑以外の環境?の方は
    ダウンロードする場所(フォルダ)は
    AN HTTPD を、インストールするフォルダとは違っても大丈夫なので
    自分が覚え易い場所(フォルダ)に、ダウンロードして下さい。
    

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インストール

  ダウンロードしたhttpd142p.zipをダブルクリックして解凍しますがその前に
  予め専用のフォルダを作成しておいて、そのフォルダ内に
  httpd142p.zipをコピーまたは移動してから解凍する方法をお勧めします。

  例えば、Dドライブのフォルダ直下に「AN HTTPD」というフォルダを作成しておいて
  その中に「httpd142p.zip」ファイルをコピーまたは移動して
  「AN HTTPD」フォルダ内で、httpd142p.zipをダブルクリックします。

  解凍先のフォルダを英語で聞いてきます。

  「Unzip To Folder:」 と書いてある下の入力欄に、デフォルトでは
  ./(←実際には逆スラッシュ)となっていて
  これは、「このフォルダ(zipファイルを置いたフォルダ)に httpd142p を解凍する」
  かどうかを聞いてます。
  このフォルダに解凍して良ければ、右上の「Unzip」ボタンをクリックして下さい。

  解凍先のフォルダを変更したい場合は
  zipファイルの置いてるフォルダからの、相対パスで指定してから
  右上の「Unzip」ボタンをクリックして下さい。

  一瞬?で、解凍します。

  何で、予めフォルダを作ってから解凍した方が良いかは
  解凍してみると解るのですが・・・
  例えばデスクトップ画面で「httpd142p.zip」を解凍したとします。
  (解凍先のフォルダの指定変更をする場合は別として)
  デフォルトの、解凍先のフォルダ設定で解凍すると
  解凍された httpd142p のフォルダやらファイルなどが
  デスクトップ画面に展開されて、散らばる事になる訳です。^^;
  (環境等により散らばらない場合もあります。念の為。)

  ですので、予めインストールするフォルダを作成しておいてから
  そのフォルダに、zipファイルを置いて解凍した方が解りやすいです。

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初期設定

 ・AN HTTPD142p の起動方法
  インストールしたフォルダ内の、httpd.exe ファイルをダブルクリックします。
  俺は、スタートメニューにショートカットアイコンを入れてるので
  スタートメニューのアイコンを(シングルクリック)して起動します。

  今回、主に参考にさせて頂いたサイトは

 いとのページ(←閉鎖?)サイト内の
 インストール、オプション設定、エラーメッセージページ(←閉鎖?)内の
 AN HTTP Server Options(←閉鎖?)ページ(←を、こちらで保存させて頂いたページ

  と

 長島のホームページ(←閉鎖?)サイト内の
 Texのインストール法(←閉鎖?)ページ(←を、こちらで保存させて頂いたページ

  です。

  んで、AN HTTPD142p を起動すると、タスクトレーにアイコンが出るので、このアイコンをクリックします。
  起動して数秒経つと、タスクトレーの(△部分)「隠れてるインジケーターを表示します」の中に隠れてしまうので
  AN HTTPD をタスクバーに表示したければ

  タスクバーの(△部分)「隠れてるインジケーターを表示します」をクリック → 「カスタマイズ」をクリック
  左側にある「アイコン」の AN HTTPD の、右側の「動作」設定を「アイコンと通知を表示」に設定すると
  以降、タスクバーに AN HTTPD のアイコンが表示される様になります。

  自鯖の構築に、いつも参考にさせて頂いたサイト「鷹の巣」の自宅サーバー、最近見れないし。ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
                                 (↑閉鎖?<2022/1/26現在)
  諸事情等があるかと思うのですが、こんな感じで参考サイトが、次々と閉鎖して逝ってしまう事があります。
  ムンバさんも、そのうち逝ってしまう訳なので、何とも言えませんですよね。( ̄ー+ ̄)キラン

  残念~~~っ!お(ノ ̄0 ̄)ノや(o ̄・ ̄)oす(。_ _)。みzzz..<2010/8/3(未明)

  ただいま~っ!<2010/8/3(夜)

  では AN HTTPD で、自鯖を動かせる様に設定してみましょう。

  起動は、httpd.exeをダブルクリック→タスクトレーにアイコン表示。
  設定画面は、タスクトレーのアイコンをクリック→「オプション」→「一般」
  出た画面が、(設定画面の)「一般」的な事を設定する画面です。

  え~と~?ほとんど初期設定のままで良いのですが
  とりあえず「ドキュメントルート:」を変更します。

  その前に、OS自体が入ってるドライブと、AN HTTPD の置いてあるドライブに
  自鯖を置いて、そこをドキュメントディレクトリに設定すると
  セキュリティー上、大変危険との事なので(Apache同様)
  自鯖フォルダは、上述以外のドライブに置きましょう。


  例1:Cドライブ(OS・AN HTTPDフォルダ)→Dドライブ(自鯖フォルダ)
  例2:Cドライブ(OS)→Dドライブ(AN HTTPDフォルダ)→Eドライブ(自鯖フォルダ)

  とにかく、自鯖フォルダは両者とは別のドライブに置く。って事で、決定~!

  それじゃ~

 OS → Cドライブ(C:)
 AN HTTPDファイル → Cドライブ(C:)/Program Files(\Program Files)/AN HTTPD(\AN HTTPD)
 自鯖フォルダ → Dドライブ(D:)/mypage(\mypage)/public_html(\public_html)

  という仮設?(設置例)で、設定を変更していきます。(設定項目の上から順に)

  ・「HTTPサーバ機能」 → チェック入り(デフォルトのまま)

  ・「バーチャルホスト」 → チェック無し(デフォルトのまま)

  ・「HTTPバージョン:」 → 1.1(デフォルトのまま)

  ・「ドキュメントルート:」 → デフォルトでは C:\www  になってます。

   これは、Cドライブにある www という名前のフォルダを、ドキュメントルートに指定する。
   という意味です。
   今回の設置例では、public_html が、これに該当しますので

  D:\mypage\public_html

   に変更します。

   これで、public_html フォルダ内(フォルダ以下)が、ドキュメントルートに指定され
   外部からアクセスがあった時に
   このフォルダより上の階層(ディレクトリ・フォルダ)は見れない様になります。
   このフォルダ内(このディレクトリ以下)に、index.htmlファイルや画像ファイルなどを入れると
   外部からアクセスがあった時に、見れる様になります。(例は、後ほど。)

  ・「ポート:」 → 80(デフォルトのまま)

   LANの設定で、http(www) を ポート80 に設定していれば、デフォルトのままで。
   8080などに設定している場合、 8080 に変更するのですが・・・

直下枠内、いとのページ(←閉鎖?)サイト内を引用(一部、修正)して、転載させて頂きました。
通常は 80 のまま使い、変える必要は全くない。
他のHTTPDプログラム(例えば PWS, Apache, IISなど)と同時に実行したり
AN HTTPDを複数起動したい場合には重複しないように。
他のポート番号(例えば、8000, 8080, 8888, 10080など)を指定する。
ただしバーチャルホストでは全てに80が使える。
自宅サーバを公開するときに
プロバイダによってはポート80ではアクセスできないこともあるので確認が必要である。
ポート番号を80以外、例えば8080としたときは
URLを http://127.0.0.1:8080/ のようにポート番号付きで指定しないといけない。
(ポート番号が80のときのみ :80 を省略可能)。

  ・「デフォルトインデックス:」 → index.html(デフォルトのまま)

   例えば http://munba123.ne.jp/munbaka_index.html
   に、ブラウザからアクセスしたいとすると、index.html を省略して
   http://munba123.ne.jp/ で呼び出せる様になる。

  ・「(チェック付き) /~ -> ドキュメントルート\ user」(行頭のチェックを外す。チェック無しに変更。)
   今の所、俺は一人で AN HTTPD を使用するので、ここではチェックを外します。
   複数のユーザーで使用する場合には、チェックを入れて詳細設定をする様です。

  ・「リモートホストを取得」 → 「取得しない」にチェック(デフォルトのまま)

  ・「SSIを許可する:」 → SSIの使用を許可する場合は、チェックを入れる。(デフォルトのまま)

   この行の右側に、チェックを入れる 「/index.html」 「*.shtml 」 「*.html」
   の、3つの項目があります。
   通常は、.shtml ファイルにSSIを記述するのが定例?になってるみたいなので
   今は、デフォルトのままで設定を変更しません。
   今後、.html ファイルに、SSIの記述が必要になった場合は
   「*shtml」にチェックを入れるかもしれません。
   SSI を使わない場合は、チェックを外してください。
   今回は 「/index.html」 のみにチェックを入れ他はチェックを外しました。

  ・「CGIを実行する」 → CGIを実行する場合は、チェックを入れる。(デフォルトのまま)

   CGI を実行しない場合は、チェックを外してください。

  ・「NPHスクリプトではサーバから接続を切る」 → チェックを入れる。(デフォルトのまま)

  初期設定は、ここまでです。
  たぶん、これで自鯖にアクセスできるはずです。
  お試し例などは、次項目で。

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今までのお試し

  ドキュメントルートに設定した D:\mypage\public_html の public_html フォルダ内に index.html ファイルを置いて
  ブラウザから見れるかどうかを試してみます。

  ・・・眠いので、寝るです。(∪。∪)。。。zzzZZ<2010/8/4(未明)

  こんばんは~♪<2010/8/4(夜)
  って事で、早速。

index.html

  メモ帳などを開いて、そこに上述のソースを書いて index.html と「名前を付けて保存」し
  ルートディレクトリを指定したフォルダの中に、ぶち込んでください。

  ブラウザのアドレスバーに http://localhost/ または http://127.0.0.1/
  のいずれかのアドレスを入力してエンターを押すと、あら不思議~っ?!

 ドキュメントルートを自分のホームページ用フォルダ
 public_html に変更しました。

  と表示されれば成功です。
  

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↑今日はここまで~!^^v 2026/1/29

CGI・SSI・shtmlについて

  これらに関しては(設定の)デフォルトの状態で、既に使用できる様に設定されてます。
  ただし、CGIを動作させるには ActivePerl のインストールが必要になりますので
  ActivePerl や、CGIのお試しソースなどにつきましては

 ・とりあえずCGIを使えるようにする(<当サイト内・Apacheの説明)

  を参照下さい。

  SSIに関しては、このページの「初期設定」の項目と重なりますが

   ・「SSIを許可する:」 → SSIの使用を許可する場合は、チェックを入れる。(デフォルトのまま)

    この行の右側に、チェックを入れる 「/index.html」 「*.shtml 」 「*.html」
    の、3つの項目があります。
    デフォルトでは、「*.shtml 」のみにチェックが入ってます。
    通常は、.shtml ファイルにSSIを記述するのが定例?になってるみたいなので
    今は、デフォルトのままで設定を変更しません。
    今後、.html ファイルに、SSIの記述が必要になった場合は
    「*.html」にチェックを入れるかもしれません。

  ですので、ここでは .shtml ファイルにSSIで記述した、お試しソースを使って
  SSIが動くかどうかの確認をしてみます。


ssi_try_nowtime.shtml

  メモ帳などを開いて、そこに上述のソースを書いて ssi_try_nowtime.shtml と「名前を付けて保存」し
  ルートディレクトリを指定したフォルダの中に、ぶち込んでください。

  ブラウザのアドレスバーに http://localhost/ssi_try_nowtime.shtml または http://127.0.0.1/ssi_try_nowtime.shtml
  の、いずれかのアドレスを入力してエンターを押すと、あら不思議~っ?!

 
SSIお試し:現在の時刻

10/08/04 21:01:09

  などと表示され、更新ボタン(F5)を押して、秒数が増えていく様でしたら大成功です。

後は・・・何だ~?何しようかな~?(-_-)ウーム
今の所、自鯖はこれで事足りる様になった訳ですが・・・?

ネットで自宅サーバー(自鯖)を公開するためには、ルーターの設定をいじるんだけど
へたにいじると、セキュリティ上かなり危ない事になるんで・・・
俺は勉強不足だし・・・。^^;

ま~、ちょっとだけ差し障りない程度?に触れてみます。

  AN HTTPD Daemon Version 1.42 のお遊びは、一旦休止します。
  また、Apache 同様、いじる必要が出てきた場合に、このページを更新するって事で。
  では、そのうち股です~♪ε=ε=┏( ∩_∩)┛

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AN HTTPD Daemon Version 1.42参考サイト
 
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